産業の町大田区で製品を長持ちさせるために亜鉛めっき処理を行っています

金子工業有限会社

事業案内

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    ラックめっきライン  

    エレベーター式全自動静止亜鉛めっき処理装置により安定した品質で少量多品種から大量生産に対応しています。
    処理可能サイズは高さ1,000㎜、幅550㎜、奥行き200㎜程度です。  

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    バレルめっきライン  

    バレルの中にネジや小物部品を投入し、回転させながらめっきを行う高効率設備です。  

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    配達  

    4tトラック(平ボディー)、1.5tトラック(幌)、電動フォークリフト2台があります  

東京都大田区にて電気亜鉛めっき三価クロム化成処理(三価クロメート)、六価クロメート、グリーン他様々な処理を行っております。 自動ラインによる大量生産から多品種少量品、短納期にも対応できます。 パイプ形状製品の内面めっきも行っております。 フォークリフト、トラック(4t、1.5t)を所有している為スムーズな配達を行うことも可能です。 また東京都鍍金工業組合に所属しているので弊社では不可能なめっきでも外注依頼、紹介を行うこともできます。

 

代表者

金子 明徳

金子工業有限会社は昭和38年に金子 俊明(現会長)により設立された表面処理工場です。
当初はさまざまな需要に対応できるように電気亜鉛めっき、ニッケルクロムめっき等を手がけてきましたが日本の高度成長とともに自動車の需要が大きくなることをみこみ、ガソリン給油口からガソリンタンクを繋ぐフィラーチューブの内外面電気亜鉛めっきのラック式自動ラインを開発、電気亜鉛めっきの専門工場として鉄加工製品の大量生産に対応してきました。
その後クロメートでは対応できない高い耐食性の求められる海外輸出向け製品のために高耐食性のグリーンクロメートをいち早くラインに導入し、塩水噴霧試験で200時間以上白錆発生無しという非常に高い防錆力を持つめっき皮膜を生産することが可能となりました。
2006年からは環境関連の規制(RoHS指令等)に対応した三価クロム化成処理(三価クロメート)を行なえるようにバレル、ラックライン共に設備を導入し量産部品にも安定した品質のめっき及び三価クロム化成処理を施すことができるようになりました。
現在はラック式自動ラインとバレル式半自動ラインでさまざまな形状の製品に高い品質のめっき皮膜を安定して生産できる技術力をさらに向上させるため日々努力しています。
今後はますます多様化していくお客様のニーズに対応していけるように研究開発を進めていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

会社情報

会社名 金子工業有限会社  
所在地 143-0015
東京都大田区大森西5−13−15
TEL/FAX 03-3761-5739 / 03-3761-5760
メール bellfall0511@mh.point.ne.jp  
ホームページURL http://kaneko1604.a.bsj.jp/  
設立 昭和38年5月  
営業時間/定休日 午前8時~午後5時/土日  
事業内容 電気亜鉛めっき業  

沿革

1963年5月  東京都大田区5-13-15に金子工業有限会社を設立する。ニッケルクロムめっき 代表取締役社長 金子 俊明
1971年1月  自動回転式(バレル)電気亜鉛めっき装置を導入する
1981年8月  ニッケルクロムめっきをやめ全自動静止式(ラック)電気亜鉛めっき装置を導入する
1988年2月  東芝タンガロイ株式会社に優秀協力企業として表彰される
2006年1月  バレルめっきラインに三価クロム化成処理設備を導入する
2007年8月  ラックめっきラインに三価クロム化成処理設備を導入する
2011年11月  キャタピラージャパン株式会社より認定される
2015年10月  代表取締役社長に金子明徳が就任する

お問い合わせ

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